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善光寺を100倍楽しむ♪オススメの歩き方|長野市



こんにちは。うらいで~編集長です。

今回、ご紹介するのは・・・


日本最古の仏像を祀るパワースポット
牛に引かれて善光寺参りでお馴染み

善光寺(ぜんこうじ)



~ 目次 ~






善光寺を半日で100倍楽しめる歩き方」を、お役立ち情報を交えて紹介していきたいと思います。

まずは、そんな善光寺のことを少しでも知っておいてほしいので軽くではありますが説明させて頂きます。

信州善光寺

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信州善光寺

「牛に引かれて善光寺参り」で有名な善光寺は、諸宗派に分かれる前に建てられたことで、無宗派の単立仏教寺院となっています。
住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務めています。
本尊は日本最古と伝わる一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来で、絶対秘仏。ただ、数え年で7年に一度、絶対秘仏である御本尊の身代わりとして、まったく同じ姿の「前立本尊」が御開帳される行事があり、それが来年(令和4年4月3日〜6月29日)に行われます。
山号は「定額山(じょうがくさん)」。創建は644年とされています。
由来は本田善光の名を取って「善光寺と名付けられました。




オススメの歩き方

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見どころたくさんの善光寺

善光寺はとにかく広くて建物も多いです。そこで今回は要点を押さえたおすすめのルートをご案内します。
※人によって見解の相違やご意見があるとは思いますがご了承ください。

まず車の方は「城山公園立体無料駐車場」に停めましょう。ここから境内まで徒歩で5~6分かかりますが、やっぱりタダが一番ですから♪

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とてもキレイな看板でおもわずカシャ!


途中に立ち寄る「城山公園」がキレイに整備されていて、運が良ければ噴水も見られます。

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子供も楽しそうです♪

隣接する「長野県立美術館」も時間がある方は寄ってみるのもアリです。

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長野県立美術館もぜひ!



境内に到着したら仁王門を目指し、ここから順々に見て行きましょう。左手に大本願がありますが、こちらはゆっくり時間が取れる時に。


◼️仁王門

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仁王門

宝暦2年(1752年)に建立されたが、善光寺地震などにより2度焼失し、大正7年(1918年)に再建されたもの。この門には善光寺山号である「定額山」の額が掲げられています。

表側には阿吽の仁王像が並び、裏側には三宝荒神・三面大黒天が立っています。こちらの像は共に高村光雲米原雲海の作であり、その原型は善光寺史料館に展示されています。



食べ歩きが楽しい🎵仲見世通り

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仲見世通りはそぞろ歩きにピッタリ

仁王門をくぐって石畳の風情ある仲見世通り」に入ります。境内入口から本堂までには、7777枚もの石畳(敷石)が敷き詰められています。ここでよそ見をしながらソフトクリームやおやき、ジェラートなんかを食べながらぶらぶら歩くのがオススメです♪または長野県ならではの名物八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)の七味唐辛子やそばをお土産にいかがですか?

◼️公式ホームページ
信州善光寺仲見世通り-長野県長野市


山門手前の参道右手には、大きな「ぬれ仏」六地蔵もいます。なにしろサイズが大きい!



そして仲見世通りが終わると目の前に重要文化財に指定されているド迫力の「山門」が現れます。

絶景のビューポイント❗登楼巡り

◼️山門

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とても貫禄のある山門

寛延3年(1750年)に建立された二層入母屋(いりもや)造りの門です。屋根は平成14年から19年にかけて行われた平成大修理によって、建立当時と同じサワラの板を用いた栩葺き(とちぶき)に復原されました。

楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われています。じっくり見てみましょう。

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鳩字の額


ここで、お得な「共通券チケット」(1,000円)を買って山門を登り、回廊部分からの眺望を楽しみましょう。とても穏やかな風が気持ちいいです♪ここからの本堂もフォトジェニックな写真が撮れますよ。




そしていよいよ国宝にも指定されている「本堂」を参拝しに行きます。写真も正面の参道から撮るのがベストショット!右手には「授与品所」があるので、ここで参拝記念に御朱印やお守り、数珠などを買えます。驚くことに、善光寺御朱印だけで、なんと6種類!プラス季節限定まであります。本堂で頂ける御朱印以外の種類を横並びにつなげると、1枚の絵となりますので集め甲斐があります。御朱印巡り」というパンフレットもあるので、次回はそんなコースを歩くのもいいかもしれませんね。


国宝級のパワースポット・本堂

◼️本堂

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本堂

現在の本堂は宝永4年(1707年)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。国内有数の木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれています。屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです。最奥の瑠璃壇には、御本尊・一光三尊阿弥陀如来が祀られています。


では、県内有数のパワースポットである本堂に足を踏み入れてみましょう。お賽銭を入れて二礼二拍手一礼します。ここでも「共通券チケット」で中をぐるりと参拝できます。

真っ暗道を手探りで進むお戒壇巡り

真っ暗な回廊を手探りで歩く「お戒壇巡り」が体験できます。死の疑似体験であり、生まれ変わることだといわれる「お戒壇巡り」では、真っ暗な回廊でご本尊と結ばれた「極楽の錠前」に触れれば、極楽往生ができると言い伝えられています。思わず前を歩いている知らない人にタッチしてしまわないようにしてくださいね(笑)



本堂左手にある「鐘楼・梵鐘」は、毎日午前10時から午後4時の間、時報を知らせるため自動で鐘が鳴るそうです。境内の外にいても聞こえてくる鐘の音がとても風流です。

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鐘楼



続いては本堂を出て、右手の方に向かいます。共通券で入場できる3つ目は重要文化財にも指定されている「経堂」(きょうどう)です。

お経を一気読み!?経堂の輪蔵

◼️経堂

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経堂

宝暦9年(1759年)に建立された宝形造りのお堂です。お堂の中には「輪蔵(りんぞう)」というものがあり、それをくるくる回すことで、お経を唱えたのと同じ効果が得られると言われています。



経堂の脇を進むと「回向柱(えこうばしら)納所」があります。7年に一度開かれる御開帳の際に立てられた歴代の回向柱が並び、歴史の流れを感じずにはいられません。

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回向柱納所

その隣には目の病を救う「爪彫如来」の像が祀られています。

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爪彫如来



さらに木立の中を奥へと進むと、共通券の最後の参拝所である「日本忠霊殿・善光寺資料館」が入った三重塔が見えてきます。

◼️日本忠霊殿・善光寺資料館

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日本忠霊殿・善光寺資料館

日本で唯一の仏式の霊廟(れいびょう)には、戦争で亡くなられた240万人余の英霊を祀っています。1階には善光寺史料館が併設されています。


今回はこれにて終了です。お疲れさまでしたー。今回は3時間くらいの軽めのコースでしたが、いかがでしたか?
善光寺は歴史も古く、もっともっと知りたいという方は、ご自身のペースで時間をかけてゆっくり見て回ってくださいね。




基本情報

住所 〒380-0851
長野県長野市長野元善町491
Tel. 026-234-3591
営業時間 御朱印頒布時間
9:00 ~ 15:00
善光寺資料館
9:00 ~ 16:00
アクセス ・JR信越本線長野駅」からバスで15分
上信越自動車道「更埴IC」から車で36分
駐車場 有料|500円/2時間
無料|城山公園駐車場
HP 信州善光寺公式ホームページ
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