人生の暇つブしログ

グルメ・おでかけ情報のぎゅうぎゅう詰め

光徳寺(こうとくじ)【長野県南木曽町】

 

こんにちは。

 

木曽路を県境まで南下する旅 #4』

今回は、国道19号から木曽路を南下して行く旅の途中で立ち寄った妻籠宿」(つまごしゅく)の中心の高台に位置する『光徳寺(こうとくじ)』です。

 

《目次》

ランキングはこちらをクリック!

 

光徳寺とは

 

f:id:uriday:20210607135847j:plain

光徳寺寺号標

伝承によれば、明応9年(1500年)に悟渓和尚によって開山されたと云われ、堅牢な石垣と白壁からなり、妻籠防衛の砦として築かれたと云われています。

妻籠宿の本陣・島崎家と脇本陣・林家の菩提寺でもあります。

 

妻籠宿が昭和51年(1976年)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されると光徳寺の堂宇も構成要素として選定されています。

 

f:id:uriday:20210607132948j:plain

妻籠宿の街並み

寺宝も多く、大般若経と車付駕篭、本尊薬師瑠璃光如来奉刻彫勧進張が南木曽町指定文化財に指定されています。

 

木曽七福神霊場であり、中部四十九薬師霊場第二十一番札所でもあるので興味のある方は巡ってみてはいかがでしょう。

 

f:id:uriday:20210607135749j:plain

白壁と石垣に囲まれた光徳寺

 

見どころ①本堂

 

f:id:uriday:20210607135312j:plain

本堂

享保10年(1725年)の建築で脇水陣林家恵海居士により寄進されたもの。内部は桃山様式を取り入れ、うぐいす張りの廊下や欄間には「けやき」の一枚枝操抜、「ひのき」千本格子などを使って施してある。

お賽銭箱に50円入れると拝観できます。

 

見どころ②庫裏

f:id:uriday:20210619121151j:plain

車付き駕籠

庫裏は天和2年(1682年)に造営されたもの。庫裏内には、幕末から明治にかけての住職逐応和尚によって考案設計された、人力車の原形ともいうべき「車付き駕籠」(町有形文化財が保存されています。おでかけ用と一般用と区別していたみたいですよ。

 

フォトライブラリー

 

f:id:uriday:20210607135629j:plain

なぜか閉ざされている山門

 

f:id:uriday:20210607135322j:plain

身代わり地蔵堂

 

f:id:uriday:20210607135346j:plain

本堂の瓦葺き替えの時に外された鬼瓦です。

 

f:id:uriday:20210607135402j:plain

鐘楼

 

f:id:uriday:20210607135823j:plain

豊川稲荷大明神

 

御朱印

 

f:id:uriday:20210607135534j:plain

f:id:uriday:20210607135530j:plain

f:id:uriday:20210607135528j:plain

3種類の御朱印

コロナのせいかもしれませんが、寺務所に書き置きの御朱印が3種類(延命地蔵尊、薬師如来、恵比寿様)あり、お好きなものを選んで料金箱に入れる形になっていました。各300円。

 

全国御朱印図鑑/八木透/「全国御朱印図鑑」編集委員会/旅行【3000円以上送料無料】

価格:2,530円
(2021/6/20 13:37時点)
感想(0件)

 

アクセス

 

基本情報

【住所】   〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻上町605

【電話番号】 0264-57-3046

【拝観時間】 8:30 ~ 17:00(冬季注意)

【拝観料】  本堂拝観は線香料50円

【駐車場】  妻籠宿駐車場500円

 

▼今読まれているブログ

ご購読ありがとうございました。