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大輪寺(だいりんじ)【長野県上田市】

 

こんにちは。

 

上田城跡公園内にある眞田神社でオリジナル御朱印帳を手に入れて意気揚々と向かったのは、上田城跡公園から車で10分弱くらいの所にある『大輪寺』(だいりんじ)です。


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【住所】   〒386-0011 長野県上田市中央北1-5-7

【電話】   0268-22-0575

【拝観時間】 日中随時

【拝観料】  志納

【駐車場】  普通車20台

 

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この看板が目印です。

 

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中門からのびる参道

 

《目次》

▼クリックだけルンルンです♪

 

大輪寺の歴史

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大輪寺寺伝によると、もと砥石城(旧神科村)の東麓の「畑山」にあったが、真田昌幸上田城築城の時、夫人の発願によって城の北東(鬼門)に再建された禅寺と言われています。

 

 

見どころ①山門

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楼門形式の山門

大輪寺の珍しいところは、本堂の前にある楼門形式の建物から回廊が伸びていて塀で囲う形となっているところです。あまり見かけない造りですね。

 

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山門からのびる回廊


見どころ②本堂

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本堂

本堂の屋根の上部と入口の門の瓦屋根には真田家の六文銭が刻まれています。上田市は真田家一色ですね。

 

 

見どころ③寒松院のお墓


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初代上田城城主真田昌幸の夫人で、長男・信之(信幸)、次男信繁(幸村)の生母である寒松院(かんしょういん)のお墓があり、市指定の重要文化財に指定されています。

 

 生前は山之手殿、または京の御前と呼ばれていたそうです。出自については定かではないみたいですが、菊亭右大臣養女、また、武田信玄の養女として永禄8、9年頃に昌幸室となったと思われるそうです。そして、関ヶ原の合戦終結後の1600年12月13日、昌幸・信繁父子は16人の家来と信繫の妻女を伴って、九度山に幽閉されたが、山之手殿は信之に引き取られ、上田に留まったそうです。この後、出家して名を寒松院と改め、1601年頃から大輪寺で生活を始めたが、昌幸が1611年に高野山で世を去った2年後に亡くなったそうです。

境内東方墓地に寒松院の墓所があります。

 

 

他の見どころ

農民美術運動を広めた山本鼎のお墓や江戸時代の俳人・加舎白雄を輩出した加舎家の墓地もあります。こちらも上田市指定史跡に登録されています。

 

 

御朱印

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快く書いて頂きました。300円也。

 

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